歯周病治療は歯周病菌が潜む歯垢(プラーク)と、歯垢(プラーク)が付着する歯石の除去が基本です

お口の病気と言えば虫歯というイメージが強いですが、実は歯周病が原因で歯を失うことの方が多いのです。 歯垢(プラーク)の中にいる歯周病菌が歯ぐきに炎症を起こすことから歯周病は始まります。初期症状では気づきにくく、異常に気づいた時にはかなり進行していることも少なくありません。 進行が進むと、歯を支える骨(歯槽骨)のほとんどが溶かされてしまい、歯を支えきれず、歯が抜け落ちてしますことも珍しくありま…

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知覚過敏症は正式には象牙質知覚過敏症といいます。

知覚過敏症とは、虫歯ではないのにキーンと歯が一過性にしみる症状がある場合の病名です。 『知覚過敏症を引き起こす刺激』 1)冷刺激 冷たい風や飲食物の刺激   *温刺激ではないです 2)擦過痛 歯磨き時の歯ブラシの刺激  3)咬合痛 歯がぶつかる時の刺激 咬耗症の時に感じる 4)チョコレートなどの甘味の刺激 歯科重合用光照射器 知覚過敏症の原因  知覚過敏症は正式には象牙質知覚過…

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歯みがきでは落とせない汚れも徹底清掃

予防歯科先進国のスウェーデンでは、80歳になったとき、多くの人が若いときとほとんどかわらない、20本程度の歯の本数を維持しています。 これはスウェーデンが、20年以上も前から「定期健診」を国民に義務付けてきた結果です。子どもの頃から歯の健康に気を使い、定期的に検診を受けることが習慣化しているのです。一方、日本では、歯医者さんは痛くなってから行くところだという考えの方が未だに多く、80歳時の残存…

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