虫歯とは、細菌が糖を利用して「酸」を作り、その酸によって歯が溶かされる病気です。

(糖は砂糖だけではなく、ご飯やパンなど、非常に多くの食品に含まれています)医学専門用語では「う蝕」と呼ばれ、英語では「Cavity」、ドイツ語では「Caries」と言います。虫歯は「どんなに頑張って歯磨きをしても出来てしまうもの」ではなく、しっかりと予防を行えば、「高確率で予防ができる病気」でもあります。 ハンドピース C1/エナメル質内の虫歯 歯の表面のエナメル質が溶け始めた段階の虫歯で…

続きを読む

歯と歯ぐきの隙間から細菌が入ると、歯肉に炎症を引き起こします

これが悪化すると、歯肉の中にある歯槽骨(アゴの骨)を溶かしてしまい、最終的には歯が抜けてしまうこともあります。これが、歯周病です。 http://yoboushika.blog.wox.cc/ 歯肉(歯ぐき)と歯の間にはポケットという1mmくらいのすき間があり、歯みがきを怠るとこのポケットにプラークが溜まります。溜まったプラークが歯石をつくり、すき間を押し広げていきます。これを積み重ねること…

続きを読む